台風10号2020で気付いた!窓ガラス対策に有効なガムテープの貼り方

2020年9月7日現在、引き続き猛威をふるっている台風10号(2020年)ですが、このことから台風が来たときは窓ガラス対策が必須だという事を筆者は感じました。

地震だと本当に突然やってきますから、窓ガラス対策なんてやってられません。

でも、台風なら対策が出来る。

対策が出来るものはやれるだけやっておくと良い。

そう思い、自宅にある物かつ安価に対策できる方法を紹介します!

そもそも窓ガラス対策としてガムテープを貼るのは逆効果?!

そういえば、こういった情報を良く見かけますね!

ですが、結論から言ってしまうと必ずしもそうでは無いです。

窓ガラスにガムテープを貼るのは窓ガラスが割れない様にするため、ではなく…
窓ガラスが割れた時に飛び散る破片などを軽減するため。

  • 窓ガラス対策としてガムテープを貼るのは逆効果!
  • 窓ガラス対策としてガムテープを貼るのはむしろ危険!

といった情報はそういう意味で書かれたものですから、アナタのご自宅の状況により判断なさってくださいね!

 

窓ガラス対策として有効なガムテープの貼り方

それはズバリ!こんな貼り方!

「米」、っていう漢字みたく貼ると良いわけです。

繰り返しになりますが、コレは窓ガラスが割れない様にする対策ではなく、窓ガラスが割れた時の飛散を軽減する対策です。

要するに応急処置と言いますか、時間もない!対策グッズもない!、あるのはガムテープくらいだ!、って言うような状況に活躍します。

 

補足

ちなみに…

ガムテープ(紙)を使うと剥がれにくかったりするので、養生テープやガムテープでも布ガムテープを使うと後々、剥がしやすいです。

 

窓ガラス対策として一番良いのは窓そのものを保護する事

先にあげたガムテープを使った窓ガラス対策はあくまで窓ガラスが割れた時の飛散を軽減するためのもの。

ですから、窓ガラス対策として最善策ではありません。

 

最善な窓ガラス対策

最も安全性が増す窓ガラス対策は以下の通り。

  1. 1.5cm以上の板を窓の外側に固定する
  2. シャッターを閉める
  3. 雨戸を閉める
  4. 飛びそうな物は置いておかない

板を固定する方法はアニメとかで良くみるやつです。木の板を窓の外に打ち付けてるアレ。

 

そもそもなぜ?、窓ガラスは割れるのか?

台風の時などに窓ガラスが割れるのは風(風圧)のせいではありません。

実は、物が飛んで、窓ガラスにあたり、それが原因で割れます。

台風の時っていつも以上に強風ですから、家の外から色んな物が飛んできたりしますよね。実はアレが原因なんです。

だから、窓ガラス対策として本当に大切なのはいかにして窓ガラスを守るか?、って所です。

そのため、シャッターや雨戸を閉めるのが有効ですし、板を打ち付けるのも有効。

 

それから、強風(台風とか)の時に窓を開けるのは絶対にダメです!

台風の時とかって窓ガラスが、ガタガタ言ったりして不安になる気持ち凄くわかります。

ですが、絶対に!絶対!絶対!絶対に!

窓を開けてはなりません。

窓は閉めている時の方が割れにくいんです。

少しでも窓を開けておいた方が良いんじゃないか?、と思って開けてしまうと窓ガラスが割れる可能性が高くなるだけでなく、窓ガラスが割れた事により屋根が抜けてしまう可能性まで出てきます。

強風の時に窓ガラスを開けるのは絶対に「NG」です!

 

もしくはこういう飛散防止フィルムもアリだと思います

 

まとめ

という事で台風10号(2020年)が猛威を振るっている中で気付いた窓ガラス対策の重要性。

窓ガラス対策として優先順位を付けるなら、こんなものでしょうか。

  1. 板を打ち付ける
  2. シャッターや雨戸を閉める
  3. テープを貼る

どの窓ガラス対策においても非常に重要な事ですが、窓ガラスは絶対に開けないようにしましょう。

又、テープを貼る際に段ボールなどがありましたら、先に段ボールを敷いてその上からテープを貼ると尚良しです。

出来る対策を取ったら、後は窓ガラスからなるべく離れたり、窓ガラスが無い所に行くなどしましょう!

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